最新のパソコンサポート事例

■最新パソコンサポート事例をブログに移行することにしました。こちらの方もよろしくお願いします。

●スリムタイプのデスクトップはスペースをとらなくていいものの、ケースを開けてみればパーツがぎっしり。当然ハードディスクや電源ユニットやその他のパーツについても、冷却不足から寿命は短い傾向にあります。このDELLのDimension 4600cも電源ユニット故障から起動不能となっていました。パーツ交換すれば直りますが、メーカー品のパソコンではデスクトップでも専用の電源を使用しているケースもあり、今回も該当する電源ユニットを探し出し交換して復旧しました。費用もメーカー修理の半額程度で直りました。メーカー製のパソコン修理でお困りの方は、デスクトップ、ノートともぜひご相談下さい。

●またしてもウイルス駆除のご依頼、今回のはLive Security Platinumと称するもの。今年の6月ぐらいからホームページ閲覧によっての感染が確認されています。以前からあるSmart Fortress 2012、Smart Protection 2012、Personal Shield Proといったトロイの木馬ウイルスのクローンです。こういった新しいウイルスの出現には、市販のウイルス対策ソフトでも対応が追いついていないのが現状です。ウイルス対策ソフトのアップデートがされていないような場合はさらに危険が増します。複数のウイルス駆除ソフトでスキャンをかけたところ、システムの根幹であるルートキットへの感染も検出されました。繰り返しになりますが、Java、Acrobat、Flash Playerといったソフトのアップデートをかけてセキュリティホールを塞ぐことが重要です。Windows Updateも最新のものがないか確認しましょう。

●ノートパソコンにボールペンなどを挟んだままうっかり画面を閉じてしまい、そのまま持ち運んでしまって液晶画面が破損してしまうケースがあります。先日のお客様の場合は、表面でなく内部の液晶部分が破損して画面が真っ白という状態でした。外部モニターへの出力は正常でしたので、ご相談の上液晶パネル交換作業を行いました。メーカーによっては液晶パネルの入手が難しいところもありますが、幸い今回は純正部品を入手することが出来ました。こういった場合、パソコンの型番だけでは使用されている液晶を突き止めることは難しく、まず分解して液晶パネルを取り出す必要があります。弊社ではお急ぎの修理にも対応できるように常に心がけております。

●相変わらずご依頼の多いウイルス駆除ですが、システムエラーを装ってクレジットカード番号を盗み取ろうとするタイプのウイルス(左図はファイルリカバリーと称するもの)の場合、エラー画面は同じでも毎日のようにウイルスが変化しています。先日駆除に伺ったお宅では、市販のウイルス対策ソフトがインストールされて最新のアップデートがかかっているにもかかわらず感染していました。明らかにウイルス対策ソフトのアップデートがウイルスの変化に追いついていないケースです。フラッシュプレイヤー、アクロバットなどのアドビのソフト、Java などを最新のものにアップデートしてセキュリティの隙をつかれないこともウイルス防御には有効です。

●Windows XPからWindows 7のパソコンに買い換えられたお客様から、ネットワークなどの設定やメールデータなどの移行作業を依頼されました。メールの場合、Outlook ExpressはWindows Live Mailにインポート可能ですが、Outolookの場合はそれができません。お客様は一度Outolook ExpressにインポートしてからWindows Live Maillへインポートしようとされたのですが、メールデータが大きすぎて上手く行かなかったようです。Outolook Expressはメールデータが大きくなりすぎるとデータが破損する欠陥を持っているためです。バックアップを取り、別のツールでメールデータやアカウント、アドレス帳のデータを移行しました。

●ある企業様からパソコンの入れ替え作業を依頼されました。パソコンは新旧ともWindows XPなのでデータ移行は比較的簡単ですが、セキュリティの関係から業者によるUSBメモリーや外付けのハードディスクの使用は禁止。データ移行はネットワーク接続で作業を行いました。3台のネットワークプリンターの設定なども行い無事作業終了。弊社では企業様のプラバシーポリシーに沿った作業をさせて頂いております。

●お客様からセキュリティシールドというウイルスに感染し、画面からどうしても消すことが出来ないので駆除して欲しいというご依頼を受けました。さっそく出張してパソコンを見ると左のようなウイルスが画面に出ており、インターネットもメールも出来ない状態でした。昨年あたりから増えているトロイの木馬ウイルスの一種で、解決するためにボタンをクリックするとクレジットカード番号入力画面が出てきます。これはフィッシングと同様、詐欺ですので絶対にカード番号を入れてはいけません。このお客様の場合、ウイルス対策ソフトの期限切れで感染してしまったようです。感染後にはウイルス対策ソフトのインストールをブロックしてくるので、まずその働きを止めて3つのウイルス駆除ソフトを使用して完全にパソコンからウイルスを駆除しました。システムの復元をかけるという手もありますが、これはお手軽な代わりにウイルスのプログラムを消し去ることができないので、再発する恐れがあります。最後にセキュリティソフトをインストールしてアップデートをかけて無事終了しました。ご依頼先が近くでしたので、ご依頼を受けてから2時間足らずで作業が終了し、お客様には大変喜んでいただきました。お仕事で使用されるパソコンのトラブルは数分でも早く復旧したいものです、そのような至急のご用命にもお応えできる用意をしております。最近多いこの手のウイルスの画面を
こちらにまとめております。

●電気機器の同時使用でブレーカーが落ちることがあります。突然の停電でもそうですが、稼働中のパソコンにとってはこれがトラブルの元になったりします。バッテリーのあるノートパソコンはともかく、UPSの付いていないデスクトップパソコンでは、作成中のデータは消えてしまいます。大事なデータはこまめにバックアップを取っておきましょう。その他、無線LANルーターなども、通常では停電しても電気が復旧すればネット接続も元に戻るようにできていますが、まれにこれがうまくいかないときがあります。このような場合、あわてて設定をいじってしまわずに、ルーターの再起動をしてみましょう。webの設定画面の出し方が分からなければ、電源コードを外してしばらく置いてから再度接続をしてみて下さい。もしものときのために、プロバイダーのIDやパスワードの書いてある書類は、分かり易い場所に保管しておきましょう。

●パソコンが起動しないときに慌てて余計な操作をして症状を悪化させてしまうケースもあります。まず落ち着いて、パソコンの電源コードも抜いてノートパソコンのバッテリーも外して一晩置いてみましょう。これだけで翌日直ってしまったケースを何度も見てきました。ただ、こういった場合再発することも多いので、やはりチェックをお勧めします。

●先日のお客様のご依頼。Windows VISTAでシャットダウンしたら自動更新がかかり、3%進んだところでエラー。その後VISATが再起動を繰り返すというもの。検索すると有名なトラブルのようで、解決策も出ています。お客様も別のパソコンで調べられていましたが、コマンドプロンプトでの作業に慣れていらっしゃらないので、作業をご依頼されました。確かにWindows以降からパソコンを使い出した方には難しいかもしれません。レジストリもいじりますし、へたすると状況をより悪化させてしまう恐れがあります。慎重に作業を行い、1時間半ほどでVISTAが復活しました。

●お使いのパソコンのハードディスクから普段と違う音がするときは故障の前兆です。特に毎日お仕事で使用されているパソコンの場合、3〜4年を経過したハードディスクはいつ寿命がきてもおかしくありません。新品のハードディスクにまるごとコピーすることで、Windowsもこれまでと全く同じ状態でパソコンの使用が出来ます。

●テレビ番組録画に、デジタルチューナーとUSB接続の外付けハードディスクでお手軽にハードディスクレコーダーが出来ます。PS3やPSPなどのゲーム機のネット接続やデジタル家電の設置や設定も格安料金で承ります。

Windows 7のパソコンを購入された方に、これまでのパソコンからのメールデータやユーザーデータを円滑に移行するお手伝いを致します。また、Windows 7やWindows VISAが使いにくいと感じている方には、Windows XPへのインストール作業を承ります。ぜひご相談下さい。

●Windowsのシステムチェックを促す偽セキュリティソフトのトラブルが増えています!有料のシステムチェック画面が表示されて消えない症状です。このような場合はNJSパソコンサポートにご相談下さい。

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